4 大使館推薦・中国赴

「大使館推薦」とは、在外日本大使館・領事館が海外現地で応募を行い最終選考する文部科学省奨学金制度です。
「中国赴(進学博士)」とは、中国において修士課程を修了し日本の大学で博士課程に進学希望する文部科学省奨学金制度です。長春の東北師範大学内で中国赴予備学校で日本語教育を受けています。

種 別

工学系研究科、情報理工学系研究科での対応

大使館推薦

毎年5-8月にかけて第一次合格者が翌年の4月入学(又は秋入学)の為、教員に対して、受入許可を希望してまいります。専攻事務室、留学生支援チーム(工学)、国際交流室(情理)へご連絡下さい。受入身分は、原則は大学院外国人研究生です。専攻判断により直接、修士課程・博士課程もあります。大学院入試を受験し、合格すれば、修士課程・博士課程へ進学可能です。

中国赴

中国側担当者による第一次合格者のリストが事前に公開されます。毎年11月下旬から12月末にかけて第一次合格者が翌年の秋入学について、本学教員に対して受入許可を希望してきます。専攻事務室、留学生支援チーム(工学)、国際交流室(情理)へご連絡下さい。*受入は原則、秋入学です。研究生で入学後、1年以内に大学院入試を受験し、合格すれば博士課程へ進学可能です。

 


選考と両研究科内での手続き


選考方法

①一次選考に合格した(奨学金確定)学生が、「第一次合格選考証明書」と申書類等を添えて、希望教員又は留学生支援チーム(工学)、国際交流室(情理)へ送ってきます。

②教員のみに送ってきた場合は、留学生支援チーム(工学)国際交流室(情理)へ転送願います。

③留学生支援チーム(工学)国際交流室(情理)による書類審査→専攻事務室(専攻会議)付議→正式受入回答→留学生支援チーム(工学)国際交流室(情理)へ。→研究科教育会議付議

④工学系研究科、情報理工学系研究科の「研究科長」公印による受入れ許可証明書の発行。

⑤大使館で第二次選考・面接等→不合格・他大学(本人が他大学の許可も受けた場合)配置もある。

⑥正式に文科省より東京大学配置の正式結果が通知される。

教員の方へ

「受入れ内諾書」等送られてきた場合、安易にサインをしないようにして下さい。本人とメール等で学力・研究能力等の判断を行い、メールで可否のやりとりしていただいて構いませんが、正式の受入れ許可証明を発行する事務処理は留学生支援チーム(工学)国際交流室(情理)が行っております。教員による航空券手配、ビザ代理申請は不要です。

海外申請者への事務対応

本人は、http://ois.t.u-tokyo.ac.jp/admission/embassy_R_eng.htmlを参照して、必要書類をPDFで留学生支援チーム(工学)・国際交流室(情理)へ送らないといけません。

入学/
宿舎/渡日

4月入学又は秋入学に関して、大学院入試スケジュール等と勘案し本人と決める必要があります。 (選考の時点で、メールやスカイプ等を利用し入試過去問で学力判断願います。)
宿舎は、OSTAで本人の入力申請になります。

渡日の手続きサポートに関しては、研究室でチューターが決まり次第、留学生のメールアドレスを早めに教え連絡するようにご指導願います。入学手続き、区役所での住民登録、郵便局口座の開設、日本語教室の申し込みなど研究室単位でのご協力お願いいたします。
Staff&Access
学内ポータルサイト(学内専用)
リサイクルボランティア
東京大学大学院工学研究科
東京大学大学院情報理工学系研究科