11 協定校

協定校とはいえ、必ずしも授業料が不徴収になるわけではありません。「○○大学工学部と協定がある。」という場合、2つの可能性があります。

① 国際学術交流協定のみ締結している。
② 国際学術交流協定に付して、学生交換の覚書も締結している。

国際学術交流協定

研究科間又は大学間で取り決められる一般的な交流についての協定です。
教員・学生・学術情報などの交流、共同研究の実施等に関する合意であり、その具体的な交流計画についての取り決めではありません。単に「協定」とも呼称します。

学生交流覚書

上記の「学生の交流」の項目に関して、学術授業料不徴収・単位互換等の具体的な内容を取り決めるものです。「覚書」「学生交換の覚書」「授業料不徴収の覚書」とも呼称します。どれも同じことを意味しております。「覚書」がない場合、協定があっても授業料不徴収は適用されません。

協定・覚書は、各研究科により締結されるので、その適用は工学系研究科と情報理工学系研究科とで異なります。 協定校かどうか知りたい場合は、各国際交流室HPを参照するか、担当までご連絡ください。

  URL 内線
工学系 http://www.oice.t.u-tokyo.ac.jp/jp/ 協定担当(26032) 
交換留学生担当(21678)
情理系 http://www.i.u-tokyo.ac.jp/index_e.shtml 国際交流室(27748)

 

協定校学生の受入方法

4月・秋入学受入と、それ以外の時期の受入と対応が異なります。

4月及び秋入学の場合

  工学部・工学系 情報理工学系
受入手続き 海外の学生から受入れについての問い合わせがオンラインシステムT-censを通じて届きますので、受入可否のご判断をお願いいたします。学生の応募期間は8月~10月(4月入学)12月~4月(秋入学)です。受入可となった学生については専攻(学科)会議、国際交流委員会、教育会議に付議し、承認後正式に受入決定となります。 協定校学生の受入可否の検討が必要です。受入可能な場合、その旨を国際交流室へ連絡して下さい。受入手続きを開始します。願書締切日は、11月30日(4月受入)・5月31日(秋受入)です。→専攻会議、教育会議に付議し承認されたら正式に受入決定となります。
宿舎
在留資格
(COE)
担当(工学系:国際交流チーム 情報理工学系:国際交流室)
チューターの選定 各専攻事務室の通知に従い、各研究室から選定を事務室へご提出願います。

*協定校学生は、申請前に教員の内諾を取る必要があります。学生から直接専攻事務室や教員へ連絡や依頼を受ける場合があるので、受入可否をご検討願います。

それ以外の時期に受入れる場合

工学系 情報理工学系
宿舎申請とチューター選定は適用されません。大学院レベルの場合、「受託(特別研究学生)」 「大学院国際インターンシップ研修生」学部レベルの場合「国際インターンシップ研究生(工学部のみ)」での受入もありますが、各担当チームへご相談願います。科目履修による単位取得は原則的に不可です。
担当部署等については、項目2「在籍身分の区別」をご参照願います。
Staff&Access
学内ポータルサイト(学内専用)
リサイクルボランティア
東京大学大学院工学研究科
東京大学大学院情報理工学系研究科